スタッフのつぶやき

アフタートリートメントの真実 [2016/01/20]

非常に寒いです。。。暖房つけてても寒い。。。

外は極寒。暖冬はどこに行ったの?

 

あっ、こんにちは。ホソです☆彡

 

昨日から急な冷え込みにすでにギブアップ気味です(笑)

 

さてさて、みなさん美容院に行った時カラーやパーマと一緒にトリートメントはされますか?

 

そしてそれはどのタイミングでやっているか気にした事はありますか?

 

実はトリートメントをするタイミングは全部で3回があります。

 

前処理トリートメント、中間処理トリートメント、後処理トリートメント。

 

 

これは名前の通りカラーやパーマの前にやるのか、やっている間にやるのか、やった後にやるのか。。。

という違いです。

 

すべてのタイミングでトリートメントをやるという事は少ないのですが、一つだけ言える事。

 

後処理トリートメントはお勧めできない!!

 

という事です。

 

長くなるので今日はこの辺で!!

次回はこれらの話をもう少し掘り下げてお話しまーす☆彡

 

お楽しみに☆彡

2016冬 [2016/01/12]

こんにちは、ホソです。

 

最近寒くなってきましたね。。。いや、寒くないか?はい、はっきりと良く分からない気候の2016年。はてさてこのままどうなるのか。。。

 

そんなこんなで今注目キーワードについてお話します☆彡

 

キーワードは。。。

 

「寒色+α」

 

です☆彡

 

もちろんヘアカラーの事です。

 

寒色というのは、アッシュ等の青グレー系やマット等の緑系の色を指します。赤味が入ってない色味で、赤より落ち着いたクールな印象を与える事の出来る色味のヘアカラーです。

 

まずはアッシュ系。実はとっても使えるのです。

 

髪の毛に青を入れる事で髪色にくすみが出ます。

 

くすむってあんまりイメージ良くない。

 

そう思いがちですが、実はそうでもないんです。

 

アッシュ アッシュ2 アッシュ3

 

上から下にかけてトーンが明るくなっていますが、これ全部アッシュ系です。

明るくなると艶が減りますが、アッシュ独特の透明感はより出て来てとてもオシャレなカラー。

 

お次はマット系。アッシュに黄色みが加わる事でマットになり、インパクトが強くなるのです。

 

マット2 マット3 マット

 

そしてルーズさんの今冬オススメカラー!!!

「ピンクアッシュ」

そう!!これこそ寒色+αなのです☆彡

ピンクアッシュ ピンクアッシュ2 ピンクアッシュ3

そしてピンク

ピンク

 

普通のピンクより色味が落ち着いてる分大人な印象になり、なおかつピンク特有のツヤがしっかりと出ます。

アッシュとピンクアッシュを比べると

アッシュ2

ピンクアッシュ

ピンクが加わるだけで印象も艶もかなり変わり女性らしさがUPとっても素敵なカラーです☆彡

 

2016年最初のカラーは見なさんどれにしますか?

 

ヘアカラーでイメージチェンジ☆彡

とっても楽しみな時間です☆彡

 

2016営業スタート [2016/01/05]

新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。

 

今年は4日が月曜だった為本日から営業開始です☆彡

 

お正月はどう過ごされましたか?

 

ホソは初詣やら、お墓参りやら、実家の新年会やら、イオンめぐりやら、ララポート行くやら、色々行っていたら、あっという間に過ぎました。

 

今日が仕事始めの方々も多いそうですね。

 

今年も一年楽しんでいきましょう☆彡

 

 

大晦日だよルーズさん [2015/12/31]

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

リゾートに出かけてる方、お家でゆっくりお過ごしの方、いやいやこれからが本番!!って言う方。

 

それぞれあると思いますが、今年も残り4時間を切りました。

 

皆さんにとっては2015年はどんな1年でしてたか?

 

2016年が皆さんにとって幸せな1年になる事を願っています。

 

今年も一年ありがとうございました!!

 

良いお年を☆彡

 

カットスタジオルーズ一同

 

 

美肌の敵は水にあり~最終章~ [2015/12/22]

こんにちは、ホソです。

ついに来てしまいました最終章。

 

もう飽きたという方!!もう少しお付き合いください(笑)

 

私達が普段接している水道水は塩素まみれだってお話は前回までのブログでご理解いただけたかと思います。

 

じゃあどのように塩素まみれなのか。

 

 

塩素を表す単位はppmと呼ばれています。0.1ppmでありとあらゆる菌を殺菌できるという事がわかっているのです。

 

世界的に水道設備がしっかりしている国は約15カ国。もちろん日本も含まれています。世界の平均的塩素濃度は0.1ppm以下。日本は0.1ppm以上となっています。

 

何が違うの?と一瞬思いますが、これ、以下か以上かがものすごく大きいんです、日本は塩素の濃度に対して上限を設けてないのです。

ってことは1.0だろうが1.5だろうが、塩素が入っていればその時点でOKなんです。菌を殺菌する。これに一番の重要視をしている。

使用する人たちの事は考えてません。これはネットに乗っていた水の処理施設で働いていた人の言葉ですが、水道水を浄水器を通さずに使用するという事は毒を飲むのと同じくらい危険な事だ。との事。実質、その方たちは目の前でそれを入れている所を見ているわけですら、そうも思いますよね。

ちなみに言ってしまえば、プールの塩素濃度は0.4ppm~1.2ppmが望ましいとされ、これも法律で定められているとの事。

 

困りますね。東京などの大都市は1.0~1.5ppm位あるとの事。要するにプールよりもきつい塩素水を我々は飲まされていると。

 

塩素は体の表面だけでなく内側も破壊します。だから塩素をカットしないといけない!!

 

水は摂取しなかったら人間は生きていけません。ですが、塩素は摂取の必要のない物。台所にも浄水器は必要ですし、何よりシャワーでも何でもお風呂に入る時は浄水のお風呂に入るのが一番体に良いという事です。

 

塩素をカットするという事は美容と健康、その両方に通じます。

正しい知識を身につけて、水と上手にお付き合いしていきましょう☆

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