オーナーのつぶやき

紫外線対策のおすすめno.2 [2011/06/07]

紫外線のピークって6月20前後って知ってます?
紫外線には3種類あって、A波・B波・C波、
C波はオゾン層が止めてくれる、
B波は、いわゆる日焼け、UVコスメもここまでは防げる
一番厄介なのはA波、上から、下から、横から、部屋の中まで
やってくる
きわめつけが、シミ・シワの原因はA波のせいだからたまらない
UVコスメと言えば、一般的なのは「日焼け止め」
よく耳にするSPF50とか、PA+++の本当の意味って知ってますか?
化粧品メーカーも、どーもはっきり言わないのは、なぜ?
実は、SPFは時間なんです
SPF1は、約20分前後
だから、SPF50は、16時間以上効果が持続しますよーって意味
決して紫外線を防ぐ力ではないんです
PA+は、紫外線を防ぐ力
ただ、はっきりした基準がないので、各メーカーが勝手に決めていいらしい
+効果がある
++かなりある
+++非常にある
これで本当にいいのか?

梅雨の時期は… [2011/05/15]

もうすぐ、すごーく憂鬱な人も多い季節「梅雨」がやってきます
梅雨対策もいろいろ有りますが、一番簡単なのが
シャンプー後すぐに乾かす
時間をかけずに一気に乾かしてください
髪の性質上それが一番くせが出にくい方法です
梅雨と言えば美容室では縮毛矯正
只、以前ほど騒がれなくなった
よくよく聞けば、
ペタンコになりすぎる
前髪が悲惨
すっごい傷んだ
・・・と言う声
もう懲りちゃった人も、初めての人も
1度試してください
目からうろこですよー
あと、なかなか使える「くせ」に人もいますので
くせを活かしたスタイルチェンジも面白いかも・・・

今回はヘアカラー [2011/04/06]

最近はほとんどの人が髪を染めていますが一番のネックは「傷み」
退色・バサバサ・ギシギシ近頃では脱毛の原因とも・・・と言われています
この全ての原因はヘアカラー剤に混ざっている過酸化水素というもの
ヘアカラーには絶対に必要なものですがシャンプー後でもどうしても髪に残ってしまう
でも安心して下さい
最近ではそれを100%取ってしまうものも開発されていますから・・・
仕上がりがぜんぜん違いますよ
ここ数年ホームカラーをする人が多い
理由は安いし、手軽だから・・・
でもヘアカラーは結構大変なものなんです
髪に与える影響は美容技術の中でも1・2位を争います
まず色素を髪の中に入れるために膨潤といってキューティクルを開きます
その時に中のたんぱく質が流れ出てしまい、金髪・切れ毛・バサバサの原因に
ところがその原因となる髪に残留する過酸化水素なるものを酵素の力で、
ほぼ100%除去できるものが表れました
でも、毎回美容室に行くのはちょっと・・・
「そこでどうしても明るくしたいわけでなければカラーの2剤(白くてドロドロ)を4分の1捨てて、
代わりに同量の水を足してやってみてください
かなり手触りが違います」(枠で囲ってください)
でもやっぱりプロに任せたほうが長い目で見れば間違いないと思いますけど・・・。

春から強くなる紫外線対策のおすすめ [2011/03/29]

春は紫外線が強くなりだす季節って知ってました?
なんと8月と一緒ぐらい
髪に与える影響は、まずはヘアカラーの退色
トリートメントの中にはカラーと一緒にやると
退色防止になる物があるって知ってますか
染めてもすぐに金髪になるっていう人はお勧め
シャンプーもしっかり選ばないとヘアカラーの色を
抜いてしまう物も結構あります
あと、スタイリング剤のワックスにも退色防止のものもあるので
この時期はそれらをうまく利用するといいかも・・・
紫外線が髪にやばいのは分かったと思うけど
やっぱり気になるのは肌への影響
なんてったってシミ・シワの原因
紫外線で出来るシワは深い、しかも一度出来てしまうと消えない
シミも10年かけて出来たシミはがんばっても1年以上取れない
でもシミはがんばれば手入れ次第で薄くなる
TV通販などの「個人の感想です」
を信じても駄目だった人・・・朗報です

スタイルチェンジの基本はカット!! [2011/03/24]

いろいろ変化の季節
ヘアスタイルも変えたくなる、あれもこれも・・・
例えばパーマもカラーも一度に・・・
常識ある美容師なら止める。
どっちかが、または両方とも中途半端
理由は難しいから詳しくは言わない
でもアルカリ・酸性
使い分ければ痛みもなく、両方いい感じ
やればできる。
ただ、スタイルチェンジの基本はカット!!
パーマもカラーも所詮ヘアスタイルの材料に過ぎません
ヘアスタイルは、毛先のニュアンスとボリュームの位置で出来るシルエットです。
髪の量をガンガンすいても(セニング)シルエットは変わりません
大事なのはベースのカット
これによって太らせたり、やせて見せたり
老けたり、若返ったり・・・
もっと毛先の動きが欲しい、トップのボリュームが欲しい
それならパーマ!
もっと優しい感じにしたい、軽さを出したい
それならカラー
だからパーマとカラーはヘアスタイルの材料
でも、やっぱり材料も良い物を正しく使って欲しい
そこで日夜、美容師さんはがんばっているのです
サロンによっていろいろな名前のメニューが有るけど
基本薬剤は一緒
性質を理解したうえで、どう使いこなすかです
難しいけど、これが結構面白い・・・
お客さんが泣くも笑うも美容師次第
最後にお客さんも美容師も一緒に笑えれば一番いいんですけど!!

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